こんばんは!
今年もあと残すところ数時間。
2025年はどんな一年だったでしょうか?
聞く話によると、12月31日は今年一年を振り返ってはいけない日、という説があるらしく。
来年の明るいイメージをする方向性が良いみたいですので、参考にしてみてください!
さて、12月25日ですが
太陽礼拝108回を実施いたしました。
あらためて、ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございます。
自分自身、太陽礼拝の時間をなかなか取れない中で心配な面が多々あったのですが
ご一緒したみなさまのお力も添えていただきながら、なんとか108回を終えることができました。
実は
昨年、太陽礼拝108回を実施する中で
自分自身への不甲斐なさだったり、情けなさというものに直面する瞬間もあったりして、今年は密かにその挽回、払拭をしたい、と心に決めておりました。
終えてみて、思うことは
時には目の前の物事にただ一生懸命、ひとつひとつを丁寧に向き合うことの大切さがあること
つらく、自分自身でいっぱいいっぱいになってしまう時、周りで支えてくれている人への感謝にこそに学べる時間、大切な瞬間があること
決してネガティブではなく、まだまだ感謝が足りない自分と、それを素直に受け止めてもっと良い人間に成長していきたい、と心に暖かさが残っているような感覚です。
みなさまにとってはいかがでしたでしょうか?
108回の時間、またそれを終えた時に残っていた思いや感覚
何か引き継がれるようなものがあれば、とても嬉しく思います。
そもそも
太陽礼拝108回を実施している理由でもある108
それは煩悩の数
ひとつひとつ、集中を保ち続ける連続の時間を過ごすことで
削ぎ落とされて、少なくなって、小さくなっていっています。
ただ、それだけで、素晴らしく意味があることです。
108回やったから、と言って何かが変わるわけでもなく
108回やったから、と言って、偉いわけでもなんでもありませんが
その108回と向かいあって、ひとつひとつ数を重ねた
という事実が、自分を信じること、自信として、ふと表出してきたりします。
回り回って、何かあった時に
迷ったり、戸惑った時に、自分の道標となってくれることだと
きっと僕は信じています。
来る年にはまたこうして一年を総括する太陽礼拝108回通して
みなさまを一緒に語り合える時間が持てることを、楽しみにしています。
最後になりますが
改めて、本年もみなさまの温かさに支えていただき、活動できた2025年でした。
来年から、我々studio sanpoはもっとたくさんのことを提供できるように
もっともっと、多くの人と関わり、前進できる組織になっていきたいと思っています。
今年は大変お世話になりました。
また、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
studio sanpo
野間、手島
