10月レッスンほうこく

こんばんは!
まだ少し暑さの残っていた月初に比べて、すっかり肌寒さを感じるようになりました。

この頃に吹く、夏の終わりを告げるには少し冷たすぎる風は
この夏の充実度を教えてくれるような気がします。

10月のレッスン報告。
まずは、御礼を申し上げます。
今回もレッスンへのご参加ありがとうございました!

テーマは「ストレッチ」でしたが

恒例の筋トレの時間から実施!
種目名や、HIIT、ワークアウトなどのかっこいい言葉はつかない、ただただジャンプから。

ジャンプで使うふくらはぎは、第二の心臓。
下半身に溜まった血液を、ポンプのように押し出して心臓に返す効果が高まり
す。
さらに、ふくらはぎだけでなく下半身全体を使ったり、体幹部まで使う動き。
全身運動で短時間でも非常にエネルギー使用効果が高いので、たった5分でもかなりハードだったかと思います。

最後までよくやりきっていただきました!

そして、そのまま腹筋も少しだけ笑
きつかったですよね、またやりしょう笑

メインのストレッチは
・片足での側屈
・両足開脚
・コアラのポーズ(お尻周りのストレッチ)

お伝えさせていただいたことは
・基本姿勢の作り方
・基本姿勢を維持するために必要な筋肉と緊張感、集中すべき箇所
・姿勢保持ができた状態で伸ばしていく方法

など
心地よく伸ばせる範囲からもう一歩踏み込んだ
筋肉の可動域を広げるトレーニングとしてのストレッチを実施させていただきました。

どんな感覚だったでしょうか。

運動後の疲れを抜くために伸ばし、痛気持ちいところで終えるもの
から
適切に積極的に伸ばしていく、可動域を広げていくトレーニング
という印象に変わったのではないかな、と思います。

ヨガのポーズは、筋肉の柔軟性や関節の可動域の影響が大きくでますが
日常生活の動きの中でもこうした観点は非常に重要です。

そもそも、ヨガのポーズは人間の身体構造の限界に挑戦するような変なポーズをたくさんとることで、筋肉の柔軟性や関節の可動域を広げていくトレーニングにもなっています。
が、難易度が高く、現在の自分の状態では全く何もできない、というポーズがでてくることもあります。

そんな時には、その高すぎるハードルを超えるために必要な部位を、部位別に分解して、実行可能なトレーニングとしての積極的なストレッチを行います。
ポーズは今できなくても、そのために必要なストレッチでのトレーニングはできる。

部位別で小さく続けてくことで、複同的に必要な箇所の柔軟性と可動域を高めていくことで
少しづつ、難易度のハードルを埋めていくと、いつのまにかできるようになってたりします。

ただとても大事なことは、競技ではないということ。
あくまでも自分自身の対話のツールとして使ってみる。

ヨガのポーズと向き合う時も、ストレッチと向き合う時も、その中に一本身体の軸を上下に紡ぐような集中をもってやってみて欲しいなと思います。

今、どこまで進めるか

「ここまで」と「これ以上」の隙間を見つけ続けることが
とても大切で楽しいところだと、私は感じています。

ストレッチもヨガであり
ヨガもストレッチである。

こうやって考えていくと、すべてがヨガにつながってしまう、ヨガあるある。
日常のすべては修行に変わってしまうので、ほどほどにしてあげる方が人生楽しいです。

朝起きた時、夜寝る前
お風呂あがり、テレビを見ている時

いろんなタイミングで取り入れやすいストレッチ。

ぜひ、継続してやっていきましょうね!

次回の開催は、第四木曜日
11月26日(木) 19:00-20:00 (20:30)
を予定しております。
(テーマは決めるの忘れてました!また考えておきます!)

改めて、今回もご参加いただきまして、ありがとうございました!
ご都合よろしけれは、是非次回もご参加ください。
またみなさまとお会いできることを楽しみにしております。

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